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【2026年最新】ノンフライヤーって実際どう?使ってわかったメリット・デメリット&おすすめ3選

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ノンフライヤー、今流行ってるけど実際どう?

この記事では、ノンフライヤーを週5で使うほどのノンフライヤー好きが、メリット、デメリットと、初心者が選ぶ基準をまとめました。

結論をお伝えしておくと、ノンフライヤーは筆者の今期買ってよかった家電No.1です!

また、はじめてノンフライヤーを選ぶなら、「容量」と「音がうるさいか」を確認してから選ぶとよいと思います。

一人暮らしなら1.2L~2L。

大人2人なら2~4L。

大人2人+子どもなら4~6L。

が目安です。

また、ノンフライヤーを買っても使わなくなる理由として多いのが、音がうるさいという理由です。口コミを確認して購入するようにしたほうが良いでしょう。

私自身が使用しているのは、Toffyの1.2Lです!販売されているものの中では小さめのものですが、女性一人のごはんにはちょうどいい大きさですが、2Lぐらいの大きさも使いやすいかなと思っています。

そもそも油を使わずどうやって揚げるの?

 ノンフライヤーは、「油で揚げる」のではなく、「高温の熱風で焼く」ことでまるで揚げずに美味しそうな焼き目、食感を作ります。

 また、食材にはもともと少量の脂質が含まれているため、加熱されることでそれが溶け出し、表面がこんがり仕上がります。

 ただし、野菜やささみのような、そもそも油があまり含まれていないものを加熱すると、少しパサつくことがあります。その場合はオイルスプレー(筆者はスリーコインズで購入)で油を吹きかけてあげれば、こんがり仕上がるのでオススメです。

オイルスプレーはこんなのがあります。

ノンフライヤーのメリット

ここでは、ノンフライヤーのメリットとデメリットを、実際に使った筆者の意見と、Threadsにあがっていた利用者の意見をもとにまとめました!

少量の油で調理ができる。 

 本当にこの量でいいのっていうくらい少量の油で、こんがり仕上がる上に、余分な油も落としてくれます。

 ダイエットしたい方や、旦那さんが健康診断にひっかかって…なんて方にもオススメです!

 (ちなみにThreadsでは、油は抑えられるけど、ほんとにおいしくできるから逆に食べすぎてしまう…なんて声も笑)

ほったらかし調理ができる。  

 めんどくさい、油の温度管理や、つきっきりでの見張りは必要ないのも最高!

 スイッチを入れたら、他の家事や子供の相手ができるので、忙しい日の大きな味方になってくれます。

 また、ノンフライヤーを使っていると、長く加熱してしまっても焦げることが少ないと感じます!熱風で庫内全体を循環させて包み込むように加熱するので、一点に熱が集中しにくいからみたいですね!

惣菜も美味しく食べることができる。

 そもそも、うちにノンフライヤーがやってきた理由がこれでした。実際に使ってみると、見事に揚げたてみたいにサックサク、中もアツアツでこれだけでも買った価値がありました!

料理が楽しくなる。

 本来ならバーナーなどがないと綺麗な焼き目をつけづらい焼きおにぎりもノンフライヤーがあれば全面カリッカリに。料理の完成度が格段にあがるので料理をするのが楽しくなりました♪

 また、他の家電なら焦げないか見張っていなければならなかったり、油の処理がめんどうな料理もノンフライヤーなら気にする必要なし!料理の幅が広がります!

ノンフライヤーのデメリット

時間がかかる。

 油にドボンと入れる揚げ物に比べると、熱風でじっくり火を通す分、少し時間はかかります。

 ですが、油の片付けの時間や、加熱中は見張っている必要がないので、結果的には作業時間は減ると思います。

大量調理には向かない。 

 サイズにもよるんですが、食べ盛りの高校生男子3人の子どもがいて…とかの場合だと大きいものでも容量が足りないと感じてしまうかもしれません。

 その場合、庫内に網のようなものを置いて2段にして作る量を増やすことも可能ですので検討してみてください!

  網はこんなものです。

 音がうるさいことがある

 ノンフライヤーを買って後悔した方の声としてよくあがるのがうるさいというものです。

 これに関しては、会社によってかなり差があるようなので、口コミを確認して購入するのがよさそうです。私が買ったToffyは私自身は気にならなかったですが、母は少し音がするかも?とは思ってるみたいです。

 

 油で揚げたものとは少し違うという声も。 

 揚げ物はやっぱり、油で揚げたもののほうがおいしいという意見もあります。

 私もカツを作ってみましたが、確かに油で揚げたものとは少し違い少しパサつきを感じました。母はよくあるパン粉焼きやねと…。

 ノンフライヤーでもおいしい揚げ物を作るポイントは、焼く前に多めの油をかけるようにすることです。スプレーではなく、ハケで塗る方もいるみたいですね!

 唐揚げ等も試してまたレビューします。

ノンフライヤーで作りたいもの

 手羽元のパリパリ焼き

 私のノンフライヤーデビューはこれでした。ほんとに油つかっていないのとびっくりするぐらいパリパリで、綺麗な焼き目がついておいしかったです。

 焼きおにぎり

 フライパンで焼くと黒く焦げてしまうことがある焼きおにぎりもノンフライヤ-ならカリカリに。中にチーズを入れたら絶品です😋

 惣菜の温めなおし

 ポテトや唐揚げのような揚げ物はもちろん、焼き鳥や調理済みパンの温めなおしにも使えます◎うちの家では、クリームコロッケを温めなおしたら、サクサクアツアツでとてもおいしかったです。

 スイーツ系

 ラスクやアップルパイ、チーズケーキなどを焼いてみました。特にラスクはバターを絡めて焼いても美味しいし、バターなしでもクルトンとして美味しく食べれました!パンの耳消費にもいいかも。

初心者が選ぶ際に確認したいポイント

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料理を楽しみたいから買ってみようと思うねんけど、選ぶ基準とかある?

実際に買ってみた私が確認したいポイントをまとめます。

①容量

 一番気にするべきは容量です。

 家族の人数、使用用途、置く場所の広さによって決めるとよいでしょう。

 人数の目安は、

 一人暮らしなら1.2L~2L。

 大人2人なら2~4L。

大人2人+子どもなら4~6L。

 使用用途は、

 惣菜を温めるため、お弁当のおかずを作るためだけなら、2L。

 大量のポテトを温めたいなら3~4L。

 置く場所の広さは

 1.2Lで小さめの炊飯器(より少し大きい)くらい

 3Lで3~5合炊きの炊飯器くらい

 の場所があればいいと思います。

        

②音が静かなものを選ぶ。

ノンフライヤーは熱風を循環させるため、使用中に「ブーン」という動作音がします。

音の感じ方は製品によって違うので、静かなものを選びたい場合は、購入前に口コミで「音がうるさい」「静か」などの評判をチェックするのがおすすめです◎

特に、リビングとキッチンが近い一人暮らしの方は確認しておくと安心です。

③見た目

毎日使うものだからこそ、キッチンに置いたときの見た目やサイズ感も意外と大切。

特に出しっぱなしにするなら、好みのデザインや色を選ぶと、料理をするのがちょっと楽しくなります♪

私はToffyの黄色のノンフライヤーを使っているのですが、レトロ可愛い色味が料理をするときのテンションをあげてくれます!

④お手入れのしやすさ

ノンフライヤーは油を大量に使わないとはいえ、食材から出た油や衣でバスケットは汚れます。

バスケットやトレーを取り外して丸洗いできるか、食洗機に対応しているかをチェックしておくと、お手入れが楽になります◎

網目が細かすぎたり、パーツが多いものは洗うのが大変なこともあるので、洗いやすさも意外と重要なポイントです!

まとめ&おすすめ(アフィリエイトリンク)

【コスパ・機能性重視】Wallfire

4.5L。価格はお手頃で、操作もシンプルで使いやすく、スタイリッシュなデザインも人気です。レビュー数も多いので、安心して購入することができます。

丸洗い◎

【デザイン・可愛さ重視】Toffy

1.2L。実際に私も使用しているものです。キッチンに置くだけでテンションが上がる、レトロ可愛い色味が特徴です!

サイズは小さめなので、一人暮らしの方向け。

丸洗い◎

【王道・圧倒的レシピ数】Cosori

2L(他のサイズもあります)。ノンフライヤーと言えばの王道ブランドです。レシピブックもついてきますし、使っている方が多いのもあって、ネットなどにあがっているレシピ数も豊富です。ただし、お値段が少し高めです。

よくある質問

Q.本当に油なしでも、パリパリ、ジューシーになるの?

A.食材にも油分が含まれているので、その油でおいしく仕上がります。ただ、ささみや野菜のような油分が少ないものはパサつきがちなので、少し油を吹きかけてあげるといいですよ◎

 ただ、揚げ物に関してはサクサクではあるものの、少しあっさりしたものになるのでそこだけ注意です⚠️

Q.オーブンあるんやけどいるかな?

A.オーブンより手軽で使いやすいので、買う価値はあると思います。持ち手があるのでいちいちミトンを使う必要もないし、余分な油が落ちてくれるのはノンフライヤーならではです。

Q.本当にSNSであがっているような美味しい料理は作れる?

A.私は、ラスク、焼きおにぎり、クルトン、カリカリマカロニ、チーズケーキなどなどたくさん試しましたが、どれもうまくいきました!取っ手を引っ張るだけで焼き加減を確認することができ、焦げることも少ないので、見栄えの良い料理を作るのにぴったりだと思います。

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